ゆらゆら 

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むにゅ・・・?



先日、キャンプ釣行なる物に紛れ込んでね、釣りに行ってきた。

場所はとんでもない山奥、人口密度を遥かに超える野生動物の生息域

その日の朝も豊かな流れに向かうべく、道なき道をガタゴトと車を走らせていた。

突然、用事を思い出し、車を捨て河原へ。 タイムリミットは?大丈夫! ゆとりを持った行動は私の信条である。

少し河原を歩き、おもむろに草陰に。 その時の私は草むらを必要としていた。 河原から少しの段差で目指す草むらが有った

一段上の草むらに左足を置いた瞬間 ・ ・ ・むにゅ!       むにゅ~??   しかも、動いてる????

クルクルクル! 左足に何やら長い者が (者である) 螺旋状の模様を描く   シャーッ と、ばかりに
靴底から逃れた首?から上が

靴先にかじりついている!

う~ん どうやら蛇の様な? しかし、これ IMGP0365.jpg では無い      が、もっとアブナイ奴だった

こやつの毒は「これ」君の20倍程強く、ウェーディングシューズで無かったら今ごろは木箱に収められ花で埋め尽くされていたかも?

しかし、ウンは私に味方した。 まだ大丈夫! 迫りくるその時まで僅か乍らの猶予を与えられた

おもむろに自由な右足で 「シャー」 を 「むぎゅっ!」  左足を引っこ抜き、そのまま華麗なる左ミドルシュート! 対岸へ見事
 
ゴ~~~ル! 

                        色々な面で危うかった

う~ん 草むらから見上げる空は青く、初夏の日差しが眩しかった。 

身も心も100g程軽くなり 車は目指す渓へと下りて行く、標高1000mの渓へ下りて行く 

IMG_2603.jpg

着いた

明るい

広い

僅かなクマの残り香さえ感じ取れる程神経を研ぎ澄ます。  この静けさが   たまらん!
数年前、一度目にして以来気になって仕方なかったが、今年のキャンプが訪れる機会を作ってくれた

キャンプ地は同じ高さの歩きなれた渓

IMG_2584.jpg

この渓から更に峠を一つ越えて来たんだ

昨日のイワナは

IMG_2592.jpgIMG_2594.jpg
   あ                                              うん


と、今日のイワナ

IMG_2607.jpg
 ・ ・ ・ ・ 
  
僅かな違いは有れど、同じ  「 Salvelinus leucomaenis」 表記がちょっと違うけど、まぁいいか。

ここに来たかったのにはもう一つ理由がある
人里離れた幽谷の渓ならば、もしかしてこんな金色の

SMZ 15・07・20 M

イワナに会えるかも知れないと、密かに期待していたんだが ・ ・ ・

画像を送ってくれたSMZ氏の様な「ウン」は先ほど草むらに置いて来てしまった。
金運の神の遣いと言われる? 「者」 も 蹴飛ばしてしまった。

これもまた 「お・こ・な・い」 の違いだろうか



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